サーバーの容量(Webとメイル)
ISLEの場合には、申し込むランクによって、容量の少ない物から多い物まで選択できます。ご自分の業務に必要な容量を検討して少し余裕を持って申し込みましょう。また、Eメールアドレスの数なども、通常、ランクによって異なります。業務に必要な数を確認して方適切なランクの選択を行いましょう。
標準CGI
資料請求のフォームや掲示板など、CGIでの作成を自分で行っていては大変です。サーバーで標準でサポートされているのか別途費用がかかるかの確認をしておく必要があります。
SSL
個人情報保護法の施行後、個人情報の入力を行うフォームに関してはSSLで暗号化を行うのが常識です。このようなフォームを作成する必要があるホームページの場合にはSSLのサポートを行っているレンタルサーバーの選択が必要になります。
迷惑メールの設定
Webページを公開すると、公開したメイルアドレスに大量の迷惑メールが来るようになります。レンタルサーバーで迷惑メール除去の機能があると助かります。
アクセス解析ソフト
Webを公開すると、いったい自分のページには見に来ている人がいるのだろうかと気になります。 AnalogやUrchin
などのアクセス解析ソフトがサポートされていると、自分のサイトに毎日何人の人が来ているか。検索エンジンのキーワードでどの様なキーワードで検索してきているかなど、Webマーケティングに役立ちます。
アクセス制限の設定
ユザー名とパスワードを入れないと、見れないページの作成などが便利な場合があります。
例えば、一般に公開しているホームページには製品の概要説明を書いておいて、詳しい説明は、ユーザー名とパスワードを入れないと見えないページに作成しておきます。Webページを見たお客様から、詳しい資料を見たいとのリクエストがあったときには、このサイトとパスワードをお知らせすれば良いわけです。
ISLEの場合ですとプランマネージャーのアクセス制限の機能を使って、簡単にこの設定ができます。
PHP,Mysql,PostgreSQL
HTMLでのスタティックのページだけでなく、データベースと連動したサイトを作成したい場合などには、オープンソースのスクリプトと言語のPHPとデータベースMysqlやPostgreSQLなどを利用すると便利です。海外ではかなり普及していますし、日本でもこのようなオープンソースのソフトの利用が増加してきています。
→PHP/MySQLによる開発者向け教育コース
ショップ開設関連
ネットショップを開設したい場合には、自分で開発する事も可能ですが、既存のパッケージが用意されている場合には、それを利用できれば開発期間がの短縮が出来ます。
コンシューマー系のショップにはクレジット決済が必要ですので、そのサポートに関しても確認が必要です。
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